「個人戦」から
「チームで力を発揮する」働き方へ
現在の担当業務について
教えてください。
ブランドの価値と世界観を届ける仕事
現在は、ロレックスの販売員として接客を担当しています。商品の魅力をお伝えするだけでなく、ブランドの世界観にふさわしい接客を意識し、言葉遣いや所作も含めて、お客様に安心していただける対応を大切にしています。
日々のご案内も一人で完結するのではなく、チームで連携しながら進めています。店舗全体で接客品質やブランド価値を大切にしながら、お客様によりよい時間を提供していく。この働き方に、今はやりがいを感じています。
転職を考えたきっかけを
教えてください。
不動産営業を経験したからこそ、「誰と働くか」の大切さに気づいた
最初は奨学金の返済もあって、とにかく稼ぎたいという思いから不動産業界に入りました。賃貸仲介を経験した後、より高単価な商材を扱う不動産売買の営業をしていました。数字を追って成果を出すこと自体は嫌いではなく、評価されることにもやりがいを感じていました。
その一方で、その働き方を続ける中で、「この先、自分はどんな環境で働いていきたいのか」を考えるようになりました。長く働ける環境や、仲間と協力しながら力を発揮できる職場で働きたいという思いが強くなっていったんです。奨学金の返済の目処が立ったこともあり、「稼ぐこと」だけではなく、「誰と、どんな環境で働くか」を大切にしたいと思うようになったのが、転職を考えたきっかけでした。
なぜ次の仕事に
高級時計の販売員を選んだのですか
憧れていた“かっこいい大人”の姿が、
その現場にあった
自分が本当にやりたいことを見つめ直す中で改めて感じたのが、自分はやはり人と関わる仕事が好きだということでした。高級時計は以前から関心があり、不動産時代にも身近な存在でした。
実際にロレックスのブティックを訪れたとき、販売員の方々の所作や立ち振る舞いを見て、「自分もこういう大人になりたい」と思ったんです。商品への理解を深めながら、自分自身も成長できる仕事だと感じました。
東邦への入社の決め手を
教えてください。
面接で感じた“人の温かさ”が、
この会社で働きたいと思った決め手
他社でも営業職の内定はいただいていましたが、東邦への入社を決めた一番の理由は、人の温かさでした。面接でも、成果や数字だけでなく、「これからどうなりたいのか」といった内面の部分まで丁寧に聞いてくださったのが印象に残っています。
経歴だけでなく、「これからどうなりたいのか」といった内面の部分までしっかり聞いてくださって、チームの一員として迎えようとしてくれている空気を感じました。ここなら尊敬できる人たちと長く働けると思えたことが、入社の決め手でした。
入社後に感じたギャップや、
前職の経験が活きていることを
教えてください。
信頼をつくる丁寧さの大切さを学んだ
入社して良い意味で感じたのは、商品に対して自信を持ってご案内できることでした。ロレックスは自分自身も心から良いものだと思えるので、納得感を持って接客できています。
一方で、難しさを感じたのは言葉遣いや所作でした。前職で培った信頼関係の築き方は今の接客にも活きていますが、今は電話やメモ、情報共有の仕方まで含めて、一つひとつの丁寧さが信頼につながることを実感しています。
東邦で働く中で感じるやりがいや、職場の魅力を教えてください。
ひとりで売るのではなく、
「チームで価値を届ける働き方」に安心感がある
以前は個人の成果に向き合う働き方をしていましたが、今はまた違ったやりがいを感じています。東邦では、チームでブランド価値や接客品質を大切にしながら、ご案内一つをとっても周囲と確認しつつ進めていきます。最初は戸惑いもありましたが、今はそのほうが安心して働けると感じています。
仕事の相談をし合えるのはもちろん、周囲と支え合いながら働けることも大きな魅力です。尊敬できる先輩が身近にいることも、自分にとって大きな財産です。
今後の目標を教えてください。
接客のプロとして信頼され、将来は人をまとめる存在になりたい
まずは接客のプロとして、お客様から信頼される存在になることが目標です。その上で将来的には、自分が尊敬している先輩のように、人をまとめながらブティックを引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。
商品を販売するだけではなく、お客様や周囲からも信頼され、職場の雰囲気づくりにも関われるような人を目指していきたいです。